概要

他システムとのインタフェース機能は、システムテストにおいて初めて日の目を見る
その為、バグとして発見されるのが遅くなり、致命的なバグが発見されるケースがままある。

上記を防止するために、I/F定義は システム間の担当者できっちり決定することが重要となる

作業STEP

  • 要求定義
    • I/Fで実現したいことを明確にする
  • 要件定義
    • I/Fがある業務パターンをすべて洗い出す
    • 臨時実行などのパターンがないか要注意
    • I/Fする方法を決める (ファイル / API通信(Http/Soap) )
    • I/Fする形式を決める (ファイルであれば文字コードや区切り文字 / APIならXMLなのかJSONなのかなど)
    • I/Fする項目を洗い出す
    • データパターンをすべて出す
  • 外部設計
    • 項目の桁数 / 必須 / 任意
    • この段階で I/FファイルのSampleを作成して共有するのがよい *APIであれば、Request/Response Body
  • 実装
  • 単体テスト
    • スタブ / ドライバーを用意する