IT部門が管理せずに、業務部門が自身で作成・管理しているツールを属にEUCツールと呼ぶことが多い。

メリット

  • 使う人と作る人が同一部門(場合によっては同一人物)のため、認識齟齬やコミュニケーションロスが発生しずらい
  • 変更がしやすく早く対応できる

発生する問題

  • 作った人が居なくなり、誰もメンテナンスできなくなる
  • 最初は小さい→徐々に肥大化→手が付けられなくなる
  • 何かのデータをインプットとしている場合、上流システムで変更があった際に、見落とされがちである
  • 業務と直結していることが多く、障害=業務停止となる可能性が高い